透けない封筒ってあるの?

お客様に「透けない封筒もありますよ」っていうと、「え。そんなのあるの?」って言われることがあります。告知が足らないとの反省もあり、今回は「透けない封筒」をご紹介させて頂きます。

大切な書類を封筒で送るときに中が透けて気になったことがありませんか?

弊社の司法書士や弁護士などの士業のお客様の中にもやはり気にされている先生が多くおられます。そこでこの商品をおすすめしています。

本当に透けないの?

皆さんも本当に透けないのか気になるかと思い、簡単な実験をしてみました。

用意したのは、「普通の封筒」と「透けない封筒」そして、かなり大きなフォントで書いた紙。

これを実際封筒に入れてみて試してみることに。

まずは普通の封筒がこちら。

普通の封筒

はい。はっきりとわかりますね…うっすら「すけないの!?」という文字が見えてしまっています。

これでは大切な書類が他の人に見られないか心配ですね。お送りしたお客様も不安に感じてしまうかもしれません。

透けない封筒

そしてこちらが透けない封筒の写真です。

透けていません!

本当に透けないんですね。

あと、封筒を除くときによくやる光景。光を透かして見てみました。

普通の封筒がこちら

完全に見えてしまっています。

そして、透けない封筒はこちら。

光を通しにくいようで、中の文字も見えません。

結論。透けない封筒は透けない。

特殊な光や、画像解析すればどうかわかりませんが、普通に見る限りやはり透けない封筒は「透けない」ようです。

費用はどうなの?

「透けないのはわかったけど高かったら結局使えないし。」とのお声が聞こえてきそうです。

実は費用は普通の封筒とあまり変わりません。

司法書士先生の必需品では、印刷費用との兼ね合いもあり正確な数字ではありませんが、おおむね20%増しの金額で「透けない封筒」をご提供させて頂いております。

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